料理に使う地元食材の一部と 珍しい食材の紹介

へぼ(黒すずめばち)

クロスズメバチの他、ミツバチスズメバチアシナガバチなども食べられている。近年は高級珍味として、缶詰瓶詰でも販売されている。

長野では「蜂追い」(すがれ追い)と呼んでかつては子供の遊び、
現在では半ば大人のレジャー化している。クロスズメバチの場合、
地中に巣を作るため、まず巣を発見しなければならない。

ハチの巣を見つけ出すには、ハチの移動経路や営巣場所となりやすい場所を注意深く観察し、飛翔するハチを手掛かりに巣の場所を予測して見つけ出す方法と、エサを巣に運ぶハチを追跡する方法とがある。

後者の場合、綿を付けた生肉や魚、昆虫等をエサにハチをおびき寄せ、巣に運ぼうとするところをひたすらに追跡する。綿は飛翔するハチの視認性を良くし、空気抵抗に よってハチの飛翔速度を落として追跡しやすくする役割がある。綿が小さすぎるとハチを見失う可能性が高くなり、大き過ぎるとハチがエサの運搬をあきらめて しまうことがあるため、綿の大きさの調節には経験が必要。

ハチは畑や川、人家、道路などの上を直線的に飛翔し、また上方を飛ぶハチを見ながら走って追跡することになるため、追跡には交通事故、転倒、転落な どの危険が伴う。加えて、追跡時に田畑の農作物を踏み荒らす原因になることから、「蜂追い(ハチ取り)」を禁じている地域もある。こうした事情から、現在 では都市部はもとより、郊外においてもこの方法を取ることは難しい。

巣が発見できたら煙幕花火などを使って巣を燻し、ハチが一時的に(1〜2分程度)仮死状態となっている間に地中から巣を掘り出す。。

幼虫は、膜を張った巣の中にいるので、膜を剥がし取り出す。味は淡白で炒ったものは鶏卵を想起させる味である

御注文

    いなご

日本では昆虫食は信州など一部地域を除き一般的でないが、イナゴに限っては害虫駆除を兼ねて捕獲、あるいは稲刈り後の水田から大量に捕獲出来たことから、全国的にイナゴ食の風習があった。昔から内陸部に不足がちになるたんぱく質やミネラルの補給源として普通に利用され、串刺しにして炭火で焼く・鍋で炒る、砂糖や醤油を加えて甘辛く煮付ける等して調理され食用にされていた。戦争中や終戦直後の食糧難の時代を生きた世代の中では、イナゴを食べて飢えを凌いだという体験を持つ者も多い。

現在でも一部の地方では佃煮にして食用にすることが多く、その地区の珍味として商品化されていることもある。穀倉地帯にある小学校などでは、学校行事としてのイナゴ採りが催される場合があり、採集したイナゴを大釜で佃煮にして食べる慣習もある。食感と味はエビにいている。




御注文

じねんじょ
野生の植物であり、かつては山へ行って掘ってくるものだった。
イノシシも大好きでよく人間と取り合いになることもある。
秋になって地上部が枯れる頃が芋の収穫時期である。枯れ残った蔓を目当てにして山芋を探す。芋を掘るには深い穴を掘らねばならないので、なるべく斜面の所を探す。専用の道具を( 鉄の長い棒で先端が平らになったようなもの、)を
使い、蔓が地面に入り込んだところを特定し、その周辺を大人の背丈ほど深く掘り下げて芋を掘り出す。先端まで掘り出すにはかなりの注意と 忍耐が必要になる。うまく掘り出せた場合、蔓の先端に当たる芋の端を残して、穴を埋めるときに一緒に埋めておけば翌年も芋が生育し、再び収穫することがで きる。

現在ではむかごの状態から畑で栽培されており、流通しているのは栽培ものが多い。収穫しやすいように、長いパイプの中で栽培している。

なお、天然のもの(自然薯)は、掘り出した後の孔が放置されると危険であったり、掘り出す行為そのものが山の斜面の崩壊を助長すること等の理由から、山芋掘りが禁止されている場合が多い。
秋季限定 御注文


地元駄知町『鈴木豆腐店』で少量
限定性されている、ピリッと辛味の効いた
油揚げ




御注文


地元恵那産ケッチャップ

地元 恵那産 ジャム


地元産  ハチミツ

地元 恵那産 棚田米




地酒

地元に明治時代から続く
造り酒屋、
少し辛口のお酒が評判である。

『千古の岩』ホームページ


御注文
朝ごはん



夕ご飯




 本日の朝ごはん

・鮭の焼き物
・ベーコンと目玉焼き
・大根おろしとしらす、ポン酢あえ
・納豆、のり
・ごぼうのきんぴら
・生野菜のサラダ
・菜花と豆腐の味噌汁
・たくあんとうめぼし
・恵那産 白米
本日の夕ご飯

・宮崎産びんちょうまぐろと青森ベビーほたて
・地元の生しいたけのマヨネーズ焼き
・塩コウジで漬けた鰆の焼き物
・菜花のおしたしと豆腐の田楽
・かぼちゃの煮物
・長芋の桜漬けと野沢菜の漬物
・復興支援  宮城のしそ温めん
・恵那産  白米