パラグアイ・ニバクレ族の『カラワタのカバン』


製作中
完成までに約一ヶ月

上手くできて、少しニッコリ


2009〜2011年・JOCV
(JICA海外青年協力隊)
隊員
: T.K 君 活動記録 
 

ニャンドゥティー

ガラニー語で『くもの巣』と言うレース編
テーブル敷きのようなものが
多いがこのようにドレスに仕立てるものもある
非常に手間がかかり約2ヶ月ほどの時間を要し
価格も高価で現地一般人の5ヶ月分ほどの収入がかかる。




マテ茶

米のアルゼンチン、パラグアイ、ブラジルを原産とするイェルバ・マテの葉や小枝を乾燥させた茶葉に、水または湯を注ぎ成分を浸出した飲み物

ミネラルやビタミンの含有量が極めて高く、飲むサラダとも言われている。このため茶やコーヒーと同様の嗜好品だが、単なる嗜好品の枠を超えて、野菜の栽培が困難な南米では重要栄養摂取源となっている。
パラグアイではお湯ではなく『テレレ』と言って
氷を入れた水で茶を入れて飲む方が好まれている

パラグアイの紹介