駄知町散策

駄知町は岐阜県土岐市の中央南東部に位置し、面積は11,446平方キロ、東西3.93キロ南北3.8キロあります。
 
駄知町の名前が記録として出て来るのは、今のところ文亀2年(1502年)土岐明智瀬尚所領譲状に
「譲渡 美濃国土岐郡内妻木村、笠原村、
駄智村、細町」とあり、
次に慶長年間(1596年〜1615年)の慶長郷牒に「
だち野村、331石」とあります、
1500年はじめには駄知にも人が住んでいたのです。
美濃大窯前期(1400年後半より1500年前半)の窯跡が見つかることから
古くから窯を焼いた町であることが分かります。
山と川 緑の中の陶器工場
まるですり鉢の底のような地形の町「駄知町」には数多くの陶磁器工場や窯元が肩を寄せあうように、ぎっしりと立ち並んでいます。
町並みと風景
古くから続く陶器商(卸問屋)の由緒ある商家。
町並みと風景
陶磁器商業協同組合の古い建物が地域の公民館として使われています。
駄知町は「路地と坂道の町」です。
狭い敷地にぎっしりと人が住んでいるため、駄知町には路地と坂道がとてもたくさんあります。

古き良き時代を彷佛とさせる、、、、
次ページでは、そんな風景もご紹介します。

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